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virt-clone & puppet

VM環境では、cpコマンドや、 virt-cloneを使ってVMのコピーが出来る。このため、セキュリティ設定、LDAP設定等を施したVMを設定しておき、VM構築時はそちらを使うのが一つの方法になる。

ただし、この方法だと、
- VMのUUID
- VMに渡すmac address
- IPアドレス, eth0 のmac address
- SSHのホスト鍵
など多数の項目を個別に更新する必要がある。また、kickinstallでもそうなのだが、途中でセキュリティポリシーが変わった場合には対応できない。

puppet のマニフェストを使うと、いつでも設定変更ができるので、VM環境でもやはりpuppet は必要といえるだろう。