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puppet, nagios, ganglia でプロセス数監視

gmond で送付した内容を、nagios で監視できることを何回か前 ww に書いたが、 ganglia には、gmetric という、取得した値を合わせて送るためのコマンドが付属している。 このコマンドはcronで定義して、定期的に使うのが各種パラメータ(apache スレッド数、 TCPコネクション数など) を取るための一つの方法なのだが、これにpuppet のcronを組み合わせて、まとめて設定ができるようにしてみた。

順番としては次のようになる。
1. puppet のcron設定をpuppet manifests に追加
2. ( 念のため、 ganglia-web で値が来ていることを確認 ww )
3. nagios のcfg ファイルで、command, service を追加。


扱う値としては、 sendmail のプロセス数 ( ps -ef | grep endmail | wc -l ) とし、0ならアラートがあがるものすればよさそうだ。
プロセス数監視は基本的な監視だが、汎用的な方法でできるのがありがたい。 ww