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OpenSolaris2008.11 にpuppetを導入してみた

OpenSolaris 2008.11 にpuppetを導入してみたので、手順を残しておく。

大まかな手順は次に従った。
http://reductivelabs.com/trac/puppet/wiki/PuppetSolaris
rubyの導入は、CompanionDVDが必要となっていたが、Open Solarisでは、インストールDVD+インターネット接続で、

# pkg install SUNWruby18

を実施することでインストールができた。その後、リンク先にしたがい、

# wget http://rubyforge.org/frs/download.php/45905/rubygems-1.3.1.tgz
# gzcat rubygems-1.3.1.tgz | tar -xf -
# cd rubygems-1.3.1
# ruby setup.rb

ruby gem のインストールを終え、

# gem update
# gem install puppet

でfacter, puppetがインストールされた。

puppetdを呼び出す時には、

# /usr/ruby/1.8/bin/puppet --server puppet.jp.example.org --test

とする。通常通り、 puppetca でサインを行い、
1. ファイル作成(/tmp/file_test)
2. サービス起動(sendmail起動)
等が上手くいくことを確認した。サービス名はsvcadm enable xxx のxxxと揃える必要がある。(sendmail の場合には、sendmailでOK)