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Func: Fedora Unified Network Controller を使ってみた(4)

確実にバッチジョブを実施するためには、Funcの管理ノードを2台構成にしたいが、そのためにはCAの証明書などを共有しておく必要がある。

筆者が試したところ、
/etc/pki/certmaster
/var/lib/certmaster
をコピーしておいたら、 行き先のノードでも他サーバーに対してのfuncコマンドが使用できるようになった。後はRed Hat Cluster 等のスクリプトでcronジョブのオン・オフを切り替えることで、一応Funcの管理ノードの冗長化が出来そうだ。