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仮想マシンと仮想ブリッジでブリッジ冗長化を試してみた

ブリッジをループ型でつないでおくと、片方が途切れたときに切り替わりが行われるのだが、仮想マシンと仮想ブリッジを使って、この動作を試してみた。
作業には最近使い始めたvyattaを使ってみた。w 構成図は次のようになる。

vyatta1-4にはそれぞれNICを2本ずつつなぐが、Vyatta1,2はbonding, vyatta3,4はブリッジとしての構成となる。それぞれの設定は大体こんな感じになる。。

(bonding)
configure
set interfaces bonding bond0
set interfaces bonding bond0 address 192.168.21.11/24
set interfaces bonding bond0 primary eth0
set interfaces ethernet eth0 bond-group bond0
set interfaces ethernet eth1 bond-group bond0
commit
save
(bridging)
configure
set interfaces bridge br0
set interfaces bridge br0 stp true
set interfaces ethernet eth0 bridge-group bridge br0
set interfaces ethernet eth1 bridge-group bridge br0
set interfaces ethernet eth2 bridge-group bridge br0
set interfaces ethernet eth3 bridge-group bridge br0
commit
save

この状態でvyatta1からvyatta2にpingを打ちながら、vyatta3 をshutdownすることで、約45秒後に、通信が復旧することが確認できた。少々切り替わりに時間がかかっている印象だが、RSTPではなく、STPなので仕方ないのだ。。orz 今のところvyattaではRSTPが使えないようなので、ブリッジとして使用する場合は注意が必要だろうか。。